県立八千代西高校が入学金未納の新入生2人を入学式に出席させなかったニュースを見ました。
学校側によりますと事前に入学金・教育費などの9万円を入学式に持参するよう求めており、須藤信夫教頭は「入学金を納めないと、県条例により入学させられず、式に出席させても入学者として名前を読み上げられない。みんなと一緒に入学させたかったが、苦渋の判断だった」としている。
また、同校は新入生159人の保護者に対し、3月上旬に郵送した文書と同月中旬に開いた入学説明会で、入学式当日に入学料5650円や教材費など計9万円を持参するよう連絡。用意できない場合は分納でも可能と説明した。
苦渋の判断と言っていますが、晴れの高校の入学式にこんな対応しなくてもいいのではと思いませんか?入学金を支払えないのは親の責任であってまだ高校生の子供にはどうしようもないというか、何か大変むなしく、腹の立つ対応だと思います。色々な考えがあるとは思いますが、もっと別の対応があってもいいものではと思うのですが。しかも、この生徒二人は入学式当日学校に出席しており入学式の次官は別室で待機させられていたそうです。
お金の問題だけに一概に非難は出来ないのですがやり方が汚すぎるというかこんな考えの大人がいる学校なんてって素直に避難したいですね。きっちりと二人に謝罪すべきだと思います。