今回は奈良県のお客様で東芝のノートパソコンDynaBook PAAX530LLが液晶画面に赤みが出るようになり使用しずらいとのことで弊社ノートパソコン液晶修理にご依頼がございました。
お電話での簡易診断にて液晶バックライトの交換が必要と判断させていただき弊社宛にお送りいただきました。
到着しましたパソコンから液晶パネルを取り外しバックライトの交換作業に取り掛かります。
作業完了後点灯チェックにて斑・光度に問題がないことを確認して納品とさせていただきました。
富士通のノートパソコンFMV-6120NU2が数日前から画面のちらつきが発生し最終的に映らなくなったとのことで弊社ノートパソコン液晶修理にご依頼がございました。
お電話での簡易診断にて暗い画面の裏でうっすらとデスクトップの画面が見えているとのことでしたのでバックライトの交換もしくはインバーター基盤の交換でお修理可能と判断させていただきました。
お送りいただきましたパソコンを拝見しますとバックライト単体での点灯チェックはNGです。さらにインバーター基盤のテストでもNGとなりました。
数日前から出ていたちらつきの原因はおそらくインバーター基盤によるものと思われますがバックライトのNGの方はこの際に負荷がかかり起こったものと思われます。
メーカーより発注しましたインバーター基盤を交換しバックライトの交換をして今回のノートパソコン液晶修理完了です。
NEC PC-LG11FJHMLの修理です。
お客様より突然画面が映らなくなったとのご依頼連絡がありましてお預かり後診断いたしましたところ、インバーターからジジーっと異音が発生しておりました。電圧を測ったところインバーターには正常にきているのですがインバーターからバックライトには電圧が計れません。
また、バックライト単体での点灯テストでもバックライト切れを起こしていまして点灯いたしません。
まずはバックライトの交換です。液晶が薄型のタイプですのでバックライト交換もかなり難易度が高いです。壊れたバックライト冷陰極管を取り出し新しいものに無事交換完了。点灯チェックも問題ありません。
あとはインバーターの交換ですが、弊社にある在庫に、このPCに使われている型番のインバーターが合いませんでしたので部品の発注を行いました。
本日予定よりも1日早くインバーター基盤が到着しましたので本日新しいインバーターに交換をして無事すべてのお修理が完了です。
DELL INSPIRON 2200のパソコン修理です。
事前のお電話でのお問い合せでは使用中に突然電源が落ちて、それ以降電源が入らなくなったとのことです。 バッテリを外しての放電をして頂きましたが改善されずとのことで、恐らく電源周りの回路の故障かと思われます。
お客様から届きましたinspiron 2200を早速ばらしマザーボード内部のチェックです。予想通りマザーボード内の電源ICが焼け焦げておりました。
該当部分を半田こてで取り外し焼けた部分の修復に取り掛かります。幸いにも他のチップまで焼けが進んでおりませんでしたので大丈夫です。該当チップを取り替えて電源を入れてみます。問題なく起動してwindowsの起動音も確認できます。この状態では液晶は外しておりますので画面のチェックは行えませんので、ばらした部品を元に戻し、再度起動チェック。
4時間ほど動作チェックを行いましたが問題ありません。
この機種はデザインが黒で統一されていてとてもスタイリッシュなパソコンです。解像度も十分にありますし、ビジネスライフにはオススメの一台ですね。
NEC Lavie PC-LL7509Dの液晶交換のお修理依頼がありました。
お電話でお話をお伺い致しますと液晶の右側から10cm辺りの所に縦に線画入ってしまうようになったとの事です。
LavieのLLシリーズは何故か液晶がこのようになるケースが多いように思われます。弊社だけで20台以上はこの症状で液晶の交換をしております。
ちなみにメーカーにこの液晶の交換のお見積もりを出した場合80.000円前後かかってしまいます。弊社での交換は45.000円前後です。液晶パネル自体高額な部品なのですがこの液晶はスーパーシャインビューEX液晶ですのでさらに高額なんです。
液晶カバーを外し、パネルの取り付けられているネジすべてを外した後にバックライトコネクター、液晶ケーブルを外し壊れたパネルと交換です。
電源を入れ問題なく液晶に映し出されているのを確認してお修理完了です。
シャープのモバイルノートパソコンPC-MC30Fの修理です。
お客様によりますと電源を入れて30秒前後で電源が落ちてしまうとのお話でした。お送りいただきましたパソコンをまずは診断のためばらす作業から入ります。
中を見るとファンは埃も詰まっておらず正常に回っております。マザーボードのほうのチェックをしてもチップ関係も問題なくショートしている部分もありません。メモリ、ハードディスクのチェックも問題なく、この状態ですとCPUの故障が考えられます。
このパソコンに搭載されているCPUはモバイルAMD Athlon XP-Mプロセッサ2000+です。問題のCPUを換装し終え、起動テストです。電源を入れてシャープのロゴが出てきます。しばらくするとWindows Xpのロゴが出てきて無事デスクトップ画面が立ち上がりました。5時間ほどの動作チェックを行いましたが動きも問題なく、電源も切れることなく快適に動いております。
ばらばらになった部品を位置から組み立てなおし無事お修理完了です。
FMV-BIBLO NB75M/Tの液晶がつかなくなったパソコン修理です。
このパソコンなのですが、液晶が二灯式となっておりまして、インバーターも2灯式の物が入っております。
よく多い症状が片方のインバーターの故障によりバックライトが切れてしまい、もう一方のバックライトも点灯しなくなります。
富士通のパソコンに搭載されているインバーターで多い症状がコイル部分が外れてしまいバックライトに電圧がいかず点灯しないものや、その際にバックライトも切れてしまうものが多いです。
今回のこのパソコンも片方のインバーターの修理が必要でした。また、それに伴いバックライトも1灯交換をしてお修理完了です。
BKDR_HUPIGON.CFVウィルス駆除です。このウイルスはトロイの木馬型不正プログラムのウィルスで系統はバックドア型になります。
自身のコンピューターの破壊活動はしないのですが、主に外部からのリモートアクセス/コントロールを可能にする、バックドア活動を行います。 バックドアとは簡単に言えばそのまま裏口って言うこととなります。
つまりこのプログラムの入ったパソコンを外部のコンピューターを使いこの裏口から進入して悪さをするということです。
このウィルスは2008/5/14に発見されておりまして、同年6月の間までに感染が急速に広まっております。セキュリティソフトによっては隔離作業のみを行い駆除活動の出来ないものもあるため、この際は手動での駆除作業となります。
手動での駆除作業は結構ややこしいので掲載は省略しますが、レジストリキーの削除、レジストリの値の削除、コマンドを実行、レジストリの値の修正等々いろいろと実行しなくてはなりません。
無事上記作業を終えてBKDR_HUPIGON.CFVウィルス駆除の終了です。最後にウィルス検索でパソコン内部を全検索して問題がないことを確認しましたので今回のパソコン修理は完了です。
今日は大阪は朝から大雨です。近隣の兵庫県や大阪市内では大雨洪水警報も発令されました。雷もじゃんじゃん鳴ってすごく不安定なお天気のようです。
雷といえば皆さんのパソコン気をつけてくださいね。パソコンの電源をご自宅のコンセントから直接取られている方はぜひこの機会に雷サージ付の電源タップを電気屋さんで購入して付け替えてください。900円前後で販売してると思います。
さて修理のほうですがPanasonicのレッツノートcf-w4の液晶が急につかなくなったパソコンです。前にもお書きしましたがこのpanasonic本当に修理屋泣かせなんですよ。液晶バックライト系修理の際は特に気を使いバラシ作業に入らないことにはすごい薄い液晶が入っていますのでちょっとの圧で割れてしまいます。
無事液晶のカバーを空けて中を見ますとインバーターの周りで1箇所黒く焼け焦げています。panasonicのインバーターの在庫から新しいものを取り出しつけ替え作業官僚です。早速液晶の点灯チェックを行いましたが液晶は点灯されないままです。インバーターのバックライト側への電圧を測ると正常に流れておりますのでインバータがショートした際にバックライト蛍光管も負荷がかかり切れてしまったようです。
新しいバックライト蛍光管に取り替えて無事修理完了しました。