パソコン処分の前にデータ消去 自分でもできるかな?"news6"

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パソコン処分の前にデータ消去自分でもできるかな?むずかしそう。


ハードディスクを取り出して物理的に破壊する

市販のソフトなどを購入して行わずに自分でハードディスクのデータを消去する場合はパソコン内部からハードディスクを取り出してかなづちなどで物理的にハードディスクを破壊する方法になります。実際のところ内部のデータを消去するのではなくハードディスク内部のデータが書き込まれている部品(プラッタ又は磁器ディスク)を破壊するこちにより読み取れなくすることになります。

ここで注意しなくてはいけない点がいくつかあります。
1つめはハードディスクを取り出す際にパソコンの内部は結構ややこしい造りになっていますので手などを切って怪我をしないようにする事です。
2つめはパソコンの内部からハードディスクを取り出した後です。パソコンの無料処分の業者のほとんどがパソコン自体が分解バラバラの状態では引き取ってくれない点です。ハードディスクを取り出すために外して行った各部品パーツを元の状態に戻していかないといけません。デスクトップパソコンだと比較的簡単な造りになっていますのでまだ何とかなるかもしれませんが、ノートパソコンで裏面や側面のネジを一つ外しただけで取り出せるものとそうではなくノートパソコンの内部に格納されているものがあります。この内部に格納されているハードディスクを取り出す際はかなり厄介だと思って下さい。
ノートパソコンをバラすにはメーカーによって隠しネジがあったり、各部分のネジの長さも違ったりしますのでハードディスクを取り出すまでの作業も懇談ですがハードディスクを取り出した後の組立作業が一番大変です。うまいこと組み立てられず概観が見た目いびつな状態になってしまったりしても無料処分で引き受けてくれない業者も多いです。

ハードディスクの種類

上記写真が普段皆さんが使ってるパソコンに搭載されているハードディスクという部品です。このハードディスクにもさまざまなタイプがあり、ノートパソコンですと小さな2.5インチタイプのハードディスクが搭載されていたり、SSDタイプのものが搭載されている場合もございます。また、SSDには上記写真下段真ん中のような基盤がむき出しのタイプやその右横にあるタイプも存在します。ハードディスクを物理的に破壊する場合ご自身のパソコンにどのタイプのハードディスクが搭載されているか調べてから作業を行いましょう。

データ消去ソフトを使う

データ消去ソフトを使ってご自身でパソコンのデータ消去を行う場合は通常市販のデータ消去ソフトを購入して消去作業を進めることになります。ネット上ではフリーのデータ消去ソフトを探すこともできますが市販品に比べて操作がややこしいものも多いです。また、パソコンによっては購入時からパソコンにデータ消去のツールが付属されているパソコンもあります。この場合は購入時の取扱説明書を見ながらデータ消去作業を進めていくことになります。いずれの場合にしてもパソコンの操作が苦手な方には見慣れない画面なども出てきて少々苦労するかもしれません。


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