windows live mailでエラーが出る

パソコン修理完了後は代金引換便にてクレジットカードがお使い頂けます。

大阪のパソコン修理PCSTYLE

Tel:072-248-2410電話受付 10:00~18:00
〒5890013 大阪府大阪狭山市くみの木4-88-345
  1. 大阪のパソコン修理PCSTYLE
  2. パソコントラブル事例掲載
  3. windows live mailで出るエラー番号

パソコン修理・トラブル事例 メールでエラーが出る

メールを開いた際や受信した時、送信したときに様々なエラーが出て完了できないことってありますよね。今回はマイクロソフトのwindows live mail使用時に出るエラーを記載してみました。

下記はエラー番号ごとの解説です。

0x800CCC03
0x800CCC03が表示されてメールが送信できないことがあります。このエラーは「あなたは既にメールサーバーにログオンしています」よって教えてくれています。メールを受信している際に何らかの通信エラーが発生して、その直後に送受信ボタンを押した際などに出ます。しばらく時間を置いてからメールの送受信ボタンを押してみてください。

0x800CCC0F
0x800CCC0Fが表示されてメールの送受信が出来ないことがあります。このエラーは送信または受信しようとしているメールの容量が大きすぎてタイムアウトとなった場合に起こります。サーバーとのやり取りをする時間を一度長めに設定してみてください。

タイムアウトの時間設定方法
windows live mailの画面一番上にある項目の中で1、アカウントをクリック→2、プロパティをクリック→3、詳細設定をクリック→4、サーバーのタイムアウトの項目を右にスライドさせて時間を長くします。

0x800CCC18
このエラーの後に「セキュリティで保護されたパスワード認証でサーバーにログオンできませんでした。」と表示されます。これはメールの受信サーバーの設定が間違っている場合に起こります。初めてメールを設定してこのエラーが出た時は再度受信サーバーの設定項目が正しいかどうか確認下さい。ご加入のプロバイダーの設定通知書に記載されています。
また、今まで正常に使用できていて急にこのエラーが出た場合はメールアカウント自体が破損している場合があります。一度メールアカウントの設定を削除して新たにメールアカウントの設定を作成してみてください。

0x800CCC78
「送信者の電子メールアドレスが拒否されたため、メッセージを送信できませんでした。」と表示される場合があります。これはメール設定時に送信者のアドレスの記入ミスや送信サーバーの設定に間違いがある場合に表示されます。今一度メール設定の送信サーバーが正しいかご確認下さい。

0x800CCC79
受信者がサーバーによって拒否されましたと表示される場合があります。この場合は入力した相手先のメールアドレスの間違いや送信サーバーの設定が間違っている場合に起こります。今まで普通に使用できていてこのエラーが出る場合は相手先のメールアドレスが間違っていないかどうかご確認下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

出張訪問パソコン修理対応可能地域

出張・診断料5.000円(税抜き)
大阪府下記の地域
大阪狭山市・富田林市・河内長野市・松原市・羽曳野市・藤井寺市・大阪市・堺市・枚方市・守口市・門真市・四条畷市・大東市・東大阪市・八尾市・柏原市・和泉市・高石市・泉大津市・岸和田市・貝塚市・泉佐野市・阪南市

パソコン修理依頼送付先

〒5890013
大阪府大阪狭山市くみの木4-88-345
TEL:072-248-2410
大阪のパソコン修理PCSTYLE

↑ PAGE TOP