リカバリで治る場合のパソコン修理について

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  3. リカバリで治るパソコン修理

リカバリで治るパソコン修理とは

パソコンの故障は大きく分けると2通りに分けることができます。1つはパソコンの機械的故障、もう1つはパソコンのシステム的な故障。この2つに分けれます。皆さんが普段お使いのパソコンはこの機会がOS(オペレーティングシステム)を動かすことによって成り立っています。

パソコンの機械的故障とは
これはパソコンにはデスクトップパソコンでもノートパソコンでもそれを機能させるために様々な部品で成り立っています。「CPU」「マザーボード」「メモリ」「ハードディスク」「グラフィックカード」「キーボード」「マウス」「液晶画面」「各種ドライブ」などです。

この各部品が故障した際の症状は様々ですが1つでも故障するとパソコンが正常に機能しない状態となります。

[CPU]
この部品はパソコンの部品の中でもほとんど故障することがない部品です。もしくはこの部品単体で故障することは非常に稀な状態となります。
仮にこの部品が壊れますと
・パソコンが起動しない
・電源は入っても無反応
・パソコンが電源が入ったり切れたりを繰り返す

[マザーボード]
マザーボードに何らかの故障が生じますとパソコンの動きがかなり不安定になります。多い故障がマザーボード内部のコンデンサーの液漏れやグラフィックチップの故障、電源IC回路の故障などです。この場合は下記のような症状になります。
・一瞬電源が入るが何も反応しない
・画面の表示が乱れる
・画面に点線が入ったり色合いがおかしく表示される
・電源が急に落ちる
・CPUファンなどが回っている音がするけれども画面は真っ暗
・ブルーバックエラーが表示されて起動しない

[メモリ]
パソコンに取り付けられているメモリにはノートパソコンでは元々マザーボードの基盤に据え付けられているものや、メモリのソケットがありそこに別途取り付けられているものなど2通りの種類があります。また、メモリは1枚のみでなく2枚以上の複数の枚数を取り付けられている場合があります。デスクトップパソコンでは4枚まで取り付け可能になっているものがほとんどです。複数枚取り付けられているメモリの1枚でも故障しますとパソコンが正常に機能しなくなります。
・電源を入れるとピーッとビープ音が鳴る
・画面に何も表示されない
・使用中に勝手に再起動する
・使用中にブルーバックエラーが出る

[ハードディスク]
ハードディスクにはパソコンを動かすための基本OS(オペレーティングシステム)がインストールされています。パソコンの電源を入れた後にハードディスク内部のOSを読み込んでwindowsが立ち上がってきます。また、普段みなさんがお使いの環境の設定や各種データなども入っている大変重要な部品となります。この部品に不具合が起きますと下記のような症状となります。
・電源が入らない
・パソコンが起動しない
・起動途中で止まってしまう
・使用中にフリーズする
・使用中に電源が落ちる
・ブルーバックエラーが出る
・使用中の動作が緩慢になる

[グラフィックカード]
グラフィックカードやグラフィックチップは液晶モニターなどに画像を表示するための役割を果たす部品となります。この部品が故障した場合には
・電源を入れても画面に何も表示されない
・ブルーバックのエラーが出る
・起動途中で勝手に電源が切れるもしくは再起動する
・画面表示がおかしい、色合いなど
・画面に点線などが入る

[キーボード・マウス]
この機械が故障しますとキーボードの入力ができない、または一部の文字のみ入力できない、マウスが正常に動かないまたは動かないなどの症状になります。極稀にノートパソコンの場合で特定のキー入力ができない場合はメイン基盤のマザーボードの故障の場合もあります。

[液晶画面]
デスクトップパソコンの場合は液晶モニター、ノートパソコンの場合は液晶パネルになります。画面が映らなくなる症状でマザーボードやグラフィックカード、グラフィックチップなどの故障以外の場合はこちらの機器の故障になります。画面の割れや表示される色合いの不具合、画面にうっすらとしか表示されなくなる、モニターの電源が入らないなどです。

パソコンのシステム的な故障とは
ここまではパソコンの機械的故障について記載してきましたがここからはパソコンのシステム的な故障について記載させて頂きます。パソコンのシステム的故障とはインストールされているOS(オペレーティングシステム「windows7」「windows8」「windows10」など)の不具合によりパソコンが正常に起動しない場合や何らかのエラーが表示されて正常に機能しない場合やウィルスやスパイウェアなどにより正常に機能しない場合のことを言います。

このようなシステム的な故障の場合はパソコンをリカバリ(購入時の状態に戻す作業で初期化とも言います)することにより不具合を治すことができます。全てにおいて購入時の状態になりますので経年の使用によりパソコンの動きも緩慢で遅かったものが元に戻りサクサクと動くようになります。ですがこのリカバリの作業で注意しなくてはいけない点がいくつかあります。

1.パソコン内部のすべてのデータが消える
2.購入時から設定したインターネットやメール、その他周辺機器の設定が消える
3.一度リカバリすると途中で元に戻すことができない 上記3点の事項は特にご注意ください。

よくお客様から頂くお問い合せの中で「メーカーのサポートに電話をしてリカバリを行ってしまった結果、パソコン内部のデータがすべて消えてしまったので何とかして欲しい」とご相談を頂くことがあるのですが、リカバリにより初期化を行ってしまった場合はその際にハードディスクも一度フォーマットされてしまっていますので消えてしまったパソコン内部のデータを復旧することはできません。厳密に言いますと写真などの一部のデータは復旧できる場合もあるのですが100%の状態での復旧はほぼ望めないと思ってください。

リカバリで必要なもの

実際にリカバリ作業を行う際に必要なものをご紹介します。

1.リカバリディスク(ハードディスクの中にリカバリ領域がある場合は不要)
2.officeのディスク(word・excel等を使用していた方)
3.購入後にインストールした各種ソフトウェアのディスク

上記のものが必要になります。リカバリディスクはパソコンのメーカーにより購入時に付属しているものと付属していないものがあります。最近のパソコンではハードディスク内部にリカバリディスクを格納したパソコンが主流となっていますので付属していないモデルが多いと思います。

この場合は万が一に備えて(ハードディスクの物理的な故障時)購入したお客様ご自身でリカバリディスクを作成する必要があります。各メーカーともにすべてのアプリケーションの中にリカバリディスクを作成するためのソフトが用意されていますので手順通り進めていけばあまり難しい作業ではありませんので、まだリカバリディスクを作成していない方はいち早くリカバリディスクを作成するようにしてください。

オフィスのディスクですが購入したモデルによりディスクではなくシリアル番号のみを記載されて冊子が同梱されている場合もあります。いずれにしてもパソコンを購入してから初めてリカバリ作業をするまでは使うことのないものですので購入時に付属のマニュアルなどと一緒に保存されていると思います。

購入後にインストールした各種ソフトウェアですが家電量販店などでソフトウェアを購入した場合はディスクと一緒にシリアル番号が記載されたものが入っているはずです。このシリアル番号は再インストール時に必ず必要になります。また、ダウンロード販売などで購入されたも再インストール時にシリアル番号が必要になりますのでリカバリ作業前に必ずバックアップを取っておいてください。

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