デスクトップパソコンを使用中に勝手に電源が落ちる事例

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パソコン修理・トラブル事例 デスクトップパソコンの電源が勝手に落ちる

デスクトップパソコンで使用中に勝手に電源が落ちてしまう場合の故障箇所は複数考えられます。ここでは電源が落ちた後に再起動するものではなく電源が落ちたままの状態になる故障について記載します。CPUファンの故障や電源ボックスの故障、CPUの故障などです。

CPUファンの故障で電源が落ちる場合

まずはCPUファンという部品の説明からはじめます。CPUファンとはパソコン内部にあるCPUを冷却するために取り付けられている部品です。小さな扇風機ですね。CPUは情報処理や機器の制御を行う部品でして、人間で言うと頭、脳と考えて頂いたらいいかと思います。パソコンの部品の中で一番高温になるものがCPUでして、これを冷却する働きのCPUファンが故障すると放熱できずにどんどんどんどんCPUの温度が上がっていってしまいます。そうするとパソコン内部のBIOSという部分で保護回路が働き強制的に電源を落としてしまいます。この高温になるのを抑制する役割をする部品がCPUファンです。

CPUファンはマザーボード上に取り付けられているのですが、まずマザーボードにCPUが取り付けられています。この上にヒートシンクという部品が取り付けられます。CPUの熱がこのヒートシンクに伝わり放熱する仕組みとなっておりまして、その上にCPUファンが取り付けられています。ヒートシンクは伝熱特性によりアルミニウム製の物や銅製の物が使われています。

また、CPUファン自体は故障していなくても会社の事務所やご家庭の埃を吸い込みCPUファンとヒートシンクの間に埃がたまってしまい、うまく廃熱処理をできない場合も同様の状態になります。長年の埃が蓄積された場合などはファンが全く回らない状態になっておりモーターが故障しているものもあります。他ではファンは回っていても何らかの不具合により正常な回転数で回らなくなった場合も廃熱処理が出来ず同じように電源が勝手に落ちてしまうことがあります。

埃によりうまく廃熱処理ができていない場合は内部清掃を行えば改善できる場合もありますが、ファン自体の故障の場合は交換修理をしないことには改善されません。

電源ボックスの故障

電源ボックスの故障で電源が落ちてしまう場合にはボックス内部のファンの故障と回路部品の故障の2通りが考えられます。内部ファンの故障の場合はボックス内部の廃熱が行われずに保護回路が働き危険を察知して電源が落ちます。また、内部回路の故障で多いのは経年劣化により電解コンデンサが少しずつ液漏れを起こしてしまい容量不足によって電源が落ちる場合です。

ファン側の故障の場合はファンの交換でお修理ができますし、電解コンデンサの液漏れパンクの場合も交換修理で改善は可能です。ですが何年か使われたパソコンの場合各部品の耐久性も考えると電源ボックス自体を交換することをお勧めいたします。

CPUの故障

これは非常に稀なケースなのですが、弊社での修理件数の中でも本当に数えるほど少ないものです。CPU自体は非常に精巧で頑丈にできているため通常使用では壊れることはありません。ですが稀なケースではこの部品が壊れたことにより使用中に突然電源が落ちるという事象もあります。通常使用している場合でのCPUの故障は外観を見ただけでは判断できないです。新しいCPUに交換して初めて故障しているかどうかの判断ができる部品となります。


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