ノートパソコンの処分方法、注意点は?"news14"

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ノートパソコンの処分方法、注意点は?


パソコン内部からハードディスクを取り出す際、、、

データ消去サービスのないメーカーでのノートパソコンを処分に出す際やデータ消去サービスのない会社にノートパソコンの処分を出す際に、パソコン内部からハードディスクをご自身で取り出される場合もあろうかと思います。
上の写真は分解前のノートパソコンと分解途中のノートパソコンです。メーカーやノートパソコンのつくりによってパソコンの側面や裏面にある蓋を1箇所外せば簡単にノートパソコンのハードディスクが取り出せるものがほとんどですが、中にはパソコンをバラバラに分解しないことにはハードディスクを取り出せないものがあります。ネジ一箇所でハードディスクを取り外せるものだと簡単ですぐにできるので問題ないですね。

問題なのはパソコンをバラバラに分解しないとハードディスクを取り出せない場合です。メーカーやほとんどの業者はノートパソコンの処分受付時に分解されたバラバラな状態では受け付けてくれないところが多いです。ですのでノートパソコンの内部からハードディスクを取り出す際に分解した場合またもとの状態に戻さないといけません。ネジの長さやサイズも場所によって全然違ったものが使われており一度分解したパソコンを元の状態に戻すのは至難の業です。
また、ハードディスクを取り出す過程で無理に外装をこじ開けたりして怪我をしたり外装が割れてしまうこともあります。怪我はしなくとも無理にこじ開けてしまった結果外装が大きく割れてしまい無料処分の対象外になることもありますので注意が必要です。自信のない方はデータ消去サービスのある処分会社に出すのがいいと思います。

機種によってさまざまなハードディスクの格納場所

上の写真の左のパソコンは側面にハードディスクが格納されているタイプですので固定されている2箇所のネジを外すだけで横にスライドすれば取り外せます。

上の写真の左から2番目のパソコンは内部にハードディスクが格納されているタイプ。このタイプはパームレストのすぐ下にハードディスクが格納されていますので、ノートパソコン裏面のネジを数箇所外せばパームレストが開くことになります。あとは内部にあるハードディスクを取り外すだけですね。

上の写真の左から3番目のパソコンはパソコン裏面にハードディスクが格納されていてネジを1箇所外すだけで蓋が外れるようになっています。

上の写真の右のパソコンはキーボードの下にハードディスクが格納されているのですが、このキーボードを取り外すためにはキーボード以外の部分も外さなくてはならず少々厄介です。

上記4つの例は比較的簡単にハードディスクが取り外せるモデルですがこれ以外にも本当にばらばらに分解しないことには取り外せないノートパソコンも多く存在しますのでご注意ください。


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